August 26, 2004

Ron Carter

先週の日曜日、ロン・カーターというジャズ・ベーシストのライブに行きました。って、ベースだけではどうにもならんので、カルテットを組んでいるわけです。わしはジャズなど全然わからないので、完全にサイモンの趣味なんだけど、オーソドックスすぎもせず、フュージョンすぎもせず、耳障りのいい感じでした。1時間半のステージで、最初の一曲が1時間っつうのは、ちょっと疲れました。無呼吸泳法みたいな感じで、、、マーラー聴いてるのより疲れる。もちろん「1曲」じゃなくて、いろんな曲を足して引いて延ばして混ぜて、、、って感じなんだけど。で、メンバー紹介があって、また30分延々とやるわけ。

ロン・カーターさん、超指がすらっと長くてきれいです。私、ジャズ・ベースって知らないんですが、あれは、もしかして3/4の楽器?だって、足(棒)出してたし、右腕が簡単に回ってました。それとも、ロン・カーターさんって長身なのかしら?他のメンツと比べて特に大きくはなかったけど。

ロン・カーターのベース以外に、ピアノとドラムとパーカッションという4人構成でした。ロン・カーターが有名人、中心人物なのはわかるけど、明らかにベースの音量が大きすぎて、アンバランスでした。この構成だと、もう少しピアノが目立ってくれないと、音楽として非常に聴きづらい。なんだか、もったいないですね、こういうのって。

アメリカは、白人の方が黒人よりも多いのは当然、でそれ以外のラテン系やらアジア系やらも人口比が増えている。ジャズも歴史が長いから、黒人以外のミュージシャンも多い。でも、ロン・カーター・バンドは全員黒人でした。差別なのかもしれないけれど、やっぱり絵にはなりますね。ベルリンフィルがゲルマン人ばっかりだと絵になるみたいにね。寿司は日本人男性に握って欲しいみたいにね。見なきゃ差がわかるはずないのに、、、差別反対!(なんて、叫んでみる)


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バカ正直夫婦

友達のK子から聞いた話。本当か嘘かわからないが、本人は私に真顔で打ち明けてくれました。K子は結婚約10年、旦那の方が4,5歳若い。子供はいない。私は旦那もよく知っている。シャイだが、正直でいいやつだ。

ある時旦那がK子に「きみの友達のS子さんに、僕は惚れている。どうしても忘れられない。是非つきあいたい」と打ち明けた。亭主に惚れているK子は、悩んだ挙句、友人のS子に電話して「これこれこういう事情なので、主人とデートしてはもらえまいか」と。S子は承知し、めでたく二人は昼食を共にした。

結論。S子はレズであった。

S子は、誠意をこめて「あなたの気持ちは大変嬉しいが、実は、、」と言ったのだそうだ。

この夫婦、およびS子、バカ正直と言わずに何と言う!


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いいとこばかり目についちゃうこと(2)

いいことばかり目についちゃうことは、これはとっても楽しい。あんまり能天気すぎて、「改良すべき点」が見えないのも困る。雑草と野菜の根本的な違いは、味や栄養分ではありません。人間に有用か否かです。ものごとを「よい」と「わるい」に分けているのは人間の物の見方であって、その物自体に備わっているわけではありません。要するに、見方によっては「すべて」のものに「よい面」があるわけ。そっちばっかり見えちゃうと、他人からは「あほ」に見えるけど、自分は超ハッピー。「悪い点」とか「欠点」というものは存在しない。きれいにピカ〜っと掃除された部屋のようなもん。短所はない。だけど、掃除っつうのは、いくらでも、できる。要するに「100点満点のきれいな部屋」をさらにきれいにすることは、いくらでもできる。「いいことばかり目につく」状態は、決して現状に満足して何もしないことではない。きれいな部屋で気持ちよく楽しく、さらにその場を快適にすることなのだ。さ、今日も頑張ってお掃除しよ!

sabala at 01:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

いいとこばかり目についちゃうこと(1)

褒めることと、あるがままを認めることと、いいとこばかり目についちゃうことは、似てるけどちょっと違う。

褒めることは、案外難しい。特に相手が子供だったり、自尊心が傷ついてる人、自分を大事にしていない人の場合は、そうだ。自己否定の王者みたいな人は、どんなに褒めてもかたくなに反発するし、褒められないと不安になっちゃう人もいる。

あるがままを認めるのは、またこりゃ難しい。自分のあるがままを認められないと、他人のあるがままは認められない。自分の一番いやな部分、見たくない部分をきっちり見て、それを変えようとせず、「あるがまま」を納得して、抱えていることができなかったら、他人のあるがままを認めることができない。


sabala at 01:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

ファンレターと言えば、、、

私は芸能人だの著作家だのに手紙を書くことなんぞ、めったに全然ない。先日、アイリッシュ・フィドラー(伝統的なアイルランドの音楽をするバイオリン弾き)のデイル・ラスから突然メールが来て「3年前にあなたからもらったファンレターを偶然発見しました。とてもいい内容だったので、とっておいたのです。」

ううむ、、本人から直接CDを買った記憶はあるが、ファンレターを出した覚えはない。CDが着いたときに「着きました」だけじゃそっけないから、感想文を書いたものと思われる。

が、その私が書いたものを返信してくれなかったので、何を書いたかわからない。「いい内容だったん」だから、いいんだけど、、、でも、返事の書きようがございません。著名人の皆々様、ファンレターに返事を出す場合は、3ヶ月以内にお願いいたします。

ちなみに、デイル・ラスは、シアトル在住で、雑誌等でも大変に評価の高いフィドラーです。今年も2回は日本に遠征しますので、ご興味のある方は是非聞いてやってください。(早く次のCD作れよな、このバカやろう!じゃなかったら、SFに来いよな、すかぽんたん!)なかなかのノリノリおやじです。よろしく。


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August 25, 2004

ファンレター???(2)

結局他の友達に直してもらって、手紙自体はそのまま出しました。

お返事はなかったけど、今日、ご自宅の住所だと思われるところからサイン本、一冊届きました!(手紙は、出版社宛てにEメールと郵送で一通づつ出した。)封筒に書かれた私の宛名と「さばらさんへ」+サインが同じペン、同じ筆跡!本人が読んでくれたことは、間違えなし!へっへっへ!

ちなみに、このお方、ウェイン・ダイアーという人です。日本語でも三笠書房から何冊か出ています。私的には、なかなかのすぐれ者だと思っています。ご興味のある方は、是非どうぞ。


sabala at 10:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

ファンレター???(1)

1ヶ月前ぐらいだったか、当地ではかなり有名な人に手紙を書いた。ファンレターでもラブレターでもビジネスレターでもない。「天とのプロセス」レター、、まぁ、そんなこと言っても誰にもわかりませんね。まぁ、ファンレターということにしておきましょう。ただ、普通の「あなたの本に感動しました。」とはちと違う。英語でシングルスペース(行がつまってるってこと)2.5ページ、延々と書いたのです。で、英語が間違ってると恥ずかしいから、Sに、「ちょっとこれ見て、間違ってたら直して」って頼んだのです。そしたら、翌日几帳面なSらしく、きちんとまとめて箇条書きにして、、、要するに、「手紙の書き方自体が間違っている。このように、順序だてて、わかりやすく手短に書くべし」と。で、肝心なストーリー部分は全部「こんなものは、有名な大先生は読まないので削除した方がいい」とのこと。

わし「ここが一番伝えたいところなんだけど、、」
S「でも、見てもらえなかったら意味ないじゃん」
わし「見てもらっても、伝えたいことを1個も書いてなかったら、意味ない」
S「でも、有名人はたくさん手紙をもらうから、本人に読んでもらうためには、」
わし「うんうん。でも、わしの手紙は秘書だろうと小間使いだろうと、誰かが一行でも読んだら必ず本人に届けてくれる。誰も開けてくれなかったのなら、内容は関係ないでしょ?」
S「そうかぁ、、だけど、誰かが読んで本人には渡さない可能性もあるんじゃない?」
わし「わしのは、それはない。ま、いいていいて、もうこのまま出しちゃうから」
S「英語のまちがえは、1個か2個しかないと思うけど」
わし、、、顔で笑って、心で(お世辞、ありがとさんです。だけど、それを直して欲しいんだけどねぇ。聞かれるままに下ネタ日本語を教えてやってるのは、誰だい?)


sabala at 10:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

August 19, 2004

スランプ

前の日記が、従姉妹がいるときに「疲れた〜」で、その後何も書いていなかったのでご心配をおかけしたようで、すみません。私は、いたって元気です。

でも、日記のネタがありません!書きかけては、消してます!ごめんなさ〜い!

スランプっていうのね、こういうのを。


sabala at 09:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ブログ 

August 12, 2004

づがでだ〜゙

(疲れた)

sabala at 14:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活/できごと 

August 11, 2004

一番古いレストラン

先週の土曜の話ですが、「サンフランシスコで一番古いレストラン」というのに行ってきました。なんでも、カリフォルニアが州になる前にできたレストランだそうで、最初はテント小屋だったそうです。ゴールドラッシュで人が集まり、1849年にサンフランシスコが市になった年が「創業」です。予約を取らないので、「夕食どき」に行けば待たされるのは承知で行ったのですが、1時間待たされました。おいしかったです。待たされるせいか、日本語のガイドブックなんかでは、あまり載ってないみたいです。地元では誰でも知っている、昔からのなじみ客の多い(ウエイターが客の名前を知っている)ところです。料理を教えている従姉妹は、いろいろうんちくを述べていましたが、、要は「とってもおいしい!」のだそうです。

Tadich Grill(タディチ・グリル}というところで、ホテルの多いダウンタウンから徒歩15分ぐらい。バスもあります。ケーブルカーでも行けます。サンフランシスコにお越しの際は是非どうぞ。おすすめは、シーフード。Swordfish(メカジキ)が有名です。従姉妹はRex Sole(カレイ)私は「牡蠣ふりゃぁ」を食べましたが、両方「よだれが出るぐらい」おいしかった。

でも、創業1849年って、、、、東京の老舗と比べると全然古くない。だいたい「東京で一番古いレストラン」ってどこだろう、、、、そんなもん、捜したら見つかるもんだろうか、、、はっきりと「一番古いレストラン」がわかっていることに、アメリカの若さを感じてしまう。


sabala at 01:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0)サンフランシスコ | 食べる

August 10, 2004

Napa

サンフランシスコの北、車で1時間半ぐらい行ったところにナパ・バレーというところがあります。カリフォルニア・ワインのブランドで「ナパ」というのがありますが、それはここのことです。行けども行けども葡萄畑で、そのあちこちにワイナリー(ワイン醸造所)があります。遠方から来客があると、ときどきここに連れて行ったりするわけです。今日も従姉妹のお姉ちゃんと行ってきました。

ちなみに、白菜という野菜、、、当地ではナパ・キャベッジと言います。チャイニーズ・キャベッジという言い方もありますが、あまり使いません。(キャベッジ=キャベツ)。Napa Cabbageと書くので、ずっとワインの産地=ナパで栽培されているのかと思ったら、、、、なんと日本語の「なっぱ」から来ているとか。ナッパにもいろいろあるのに、、、白菜が代表選手に選ばれたらしい。


sabala at 14:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)英語 | 食べる

August 07, 2004

大吉

うちの父親は毎月のように京都に行く。今月も送り火を見に行くらしい。で、メール出して「ついでに清水寺行って、『大吉』のおみくじゲットして、航空便で送ってくれる?」って頼んでおきました。さて、父は次のうちどの方法で、『大吉』を入手するでしょうか・・・
1)正攻法・・・いくらかかっても、まじめに大吉が出るまで何度も何度もおみくじを引く。
2)ずる〜い・・・他の人がするのをじっと見て、何番が『大吉』かを確認する。そして、普通に100円払い、普通に棒出して、何番が出てもその番号に関係なく、『大吉』の引き出しをあける。
3)なりふりかまわず・・・かたっぱしから引出しを開けて、最初に発見した『大吉』を持ってかえる。当然、100円は払う。

PS:清水寺の『大吉』が欲しい理由?Sが、3〜4年前に日本に行ったとき、清水寺で引いたおみくじが「凶」で、「あのせいで僕は運が悪い」とくだらないことでスネるから。そんな昔のおみくじ、とっくに無効だっつうの。


sabala at 06:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活/できごと 

August 06, 2004

感情とか思考ってさぁ・・・

sabala at 10:57|PermalinkComments(6)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

August 05, 2004

従姉妹のお姉ちゃん

7日から14日まで、、、要するに「お盆休み」に従姉妹のお姉ちゃんが遊びに来る。お姉ちゃんと言っても、こっちの歳が歳だし、私が小学生のとき高校生か大学生だった人だから、いい歳である。人が泊りに来るとなれば、型どおりの掃除(のマネ)をしてみたり、冷蔵庫に定番・基本食品を詰め込んでおいたりするのだが、お姉ちゃんの場合はちょっと違う。冷蔵庫はできるだけ空にして、包丁は肉屋で砥いでもらう。グルメ本を二冊購入。ファーマーズ・マーケットの時間と駐車場を確認。お姉ちゃんは、フランス料理の先生なのだ。

この間、日本でお姉ちゃんに会ったとき、私の自家製ドレッシングの作り方を教えてあげたら、「それ、いただきぃ!他にない?」だって。立派なドレッシングならともかく「マヨネーズを水で薄めて、塩を足す」。。。おい、これ「いただきぃ!」かい?大丈夫かなぁ、お姉ちゃん。どっかの雑誌で、このレシピ(?)が載っていたら、それが私の従姉妹です。


sabala at 12:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活/できごと 

August 02, 2004

ついでにライブ予定

9月20日 加藤登紀子 $30 8:00と10:00の2回
http://www.yoshis.com/
ううん、、、日本でホールでコンサートをやっても行かないが、全130席、、つまり全席S席だと、行きたくなるなぁ。こっちでライブに行くことを考えると、バカ高い値段だが、日本でオトキさんのコンサートがライブハウスであったら、この値段じゃいかないだろう。もう切符が出ている、、、ううむ、、
南こうせつ、森山良子、加藤登紀子、、、と来たら、是非次は小室等を呼んで欲しい。吉田拓郎とは言わないから。

9月29日、会場7:30、開演8:00 $18.50
http://www.thefreight.org/

これはアイリッシュ・ミュージック・ファンとしては、絶対抑えておかなきゃいけない。ルナサを生で聞いたことがないというのは、大問題だ。


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August 01, 2004

アイリッシュ・パブ

ここのところしばらくアイリッシュ・パブに行っていない、、、ような気がする。

以前は、Plough and the Starsというアイリッシュ・パブによくいったものだ。アイルランドからプロのミュージシャンが月に一度は来るし、地元のミュージシャンもサポートしているので、多いときは週に5回ぐらい行ったもんだ。しかし、その地元のミュージシャンがまずいことになって、、、Plough and the Starsに行けば、絶対お店の人やミュージシャンに「あいつは、どうした?」と聞かれるのがオチだ。みんな、私に聞けばわかると思ってるだろうし、実際知っているからさらに困る。が、、、私の口から言うべきではないし、言えない。8月の末に、ガロード・オハルバロンが来るから、行きたい。。。10ドルか12ドルはチャージとられるだろうな。いたいな。

Kennedy's は、場所は不便だけど、2時から8時までがハッピー・アワーで、ギネスが一杯2ドル!一杯というのは、英国式の20パイト、、、(8パイントが約250cc)6時間あれば、たっぷり飲めるが、、、ホームレスすれすれみたいなのが、来てるから、ちょっとスリルがある。

サンフランシスコで一番有名なアイリッシュ・パブが O'Reilly's。たしかにギネスやニュー・キャッスルは置いてあるけど、、、全然アイリッシュ・パブっぽくない。音楽もインテリアも、飲んでる人も全然アイルランドじゃない。何、これ?って感じ。ギネスを飲むだけなら、他でも飲めるのに、、、なんで、ここが有名なんだかわからない。毎年セント・パトリック・デイには、前の道を交通封鎖して、何時間待ちで入るらしいが、、、その意味がわからぬ。だれか、教えてくれ。


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July 29, 2004

心調

sabala at 00:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)精神世界/自己啓発 

July 27, 2004

ハラへった

そう言えば安売りで大量に買ったバナナがあった。あれを食べてしまわんことには、痛んでしまう。そう言えば、買ったままほとんど飲んでいない牛乳があった。ブレンダーにいれて、バナナジュースにしよう!と楽しみにお家に帰ったのはいいんだけど、、、、牛乳また腐らせちゃったぁ〜。どうしてそんなにすぐ期限が来るのさぁ。腐ったにおいがするぅ。どうして、素直に「飲むヨーグルト」になってくれないんだよぉ。くそっ、くそっ、くそっ!というわけで、熟れ熟れのバナナかじってます。

sabala at 10:57|PermalinkComments(7)TrackBack(0)食べる