November 2004

November 30, 2004

わからないもの

「所変われば品変わる」と申しますが・・・・

アメリカには屋外用電気ヒーターというのがある。実は我が家の裏の家のデッキにもある。使っているのは見たことがない。壊れているのかもしれない。個人の家でこれをもっているのは、他には例を知らない。

よく見かけるのは、喫茶店やレストランの「外」。歩道や景色のよいデッキにテーブルや椅子を並べ、昼間は日光に当たり、人をながめ、犬を隣に座らせて、、、夜は夜風に当たり星を見ながら、食事やお茶ができます。こういうスペースも「スペース」のうちで、室内がいっぱいになっても外にもスペースがあれば店としては収入が増える。でも、寒かったら誰も外で食べようとは思わない。他にすいている店を探しちゃう。

2つタイプがあって、一つはポール型、もう一つは箱型。ポール型は、うちの裏の人がもっているもので、2mぐらいの棒の上に子供の傘のような形の「反射板」がついて、そのすぐ下にヒーターがついている。

もう一つは箱型、一昔前のタワー型のPC本体ぐらいの大きさで、軒下に据え付ける。

両方「熱」は頭上からやってくる。真っ赤に熱された電熱器が頭上にあるわけだ。たしかに暖かい。が、いかんせん屋外である。風も吹く。部屋のような閉じられた空間ではない。「あけっぴろげ」空間だ。熱が下から上に行くのは小学生でも知っている。どんな理屈を言っても、確かに暖かいことには違いない。だけど、とってもエネルギーが無駄なんですけど・・・・

まだ流木でする焚き火の方が理にかなっている。


sabala at 06:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)環境問題