November 2010

November 27, 2010

アメリカンな犯罪

今朝(だったかな?)テレビで言ってました。ベビーモニターを悪用した犯罪が増えているんだとか。アメリカじゃぁ、赤ちゃんが生まれて家に帰ってきたら、その日から自室を与えられたりする。もちろん、自室を与えるような余裕がある家だけだし、サンフランシスコのように移民だらけの町では、それが「普通」かどうかは、はなはだ怪しい。

とにかく、子供部屋はその子が赤ちゃんのときから使う部屋で、当然ベビーベッドもそこにある。赤ちゃんが寝ているとき、親はその部屋にはいない。すると、カメラ(マイクだけのことも)を取り付けて、親のいる部屋でも赤ちゃんの様子がわかるようになっている。赤ちゃんの部屋と親のいる部屋の間は無線でつながれている。その無線が、かなり強いのだとか。車にテレビモニターやスピーカーをつけて、周波数を合わせ、住宅街を走ると、次々に赤ちゃんの映像が入ってくるのだそうです。

で、赤ちゃん好きの変態や、個人情報を盗もうとする悪者の貴重な情報源になっているのだとか。スピーカーから聞こえてくるのは、赤ちゃんの鳴き声だけではなく、大人たちが赤ちゃんの部屋で話す会話も聞こえてくる。他人のいない家の中、何の遠慮もなく、いろんなことを話す。

でも、車のモニターに次々と映る赤ちゃんの動画、ちょっと見てみたい?だって、可愛いじゃん!(変態ではありません、、、きっぱり!)

sabala at 08:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)