May 2011

May 27, 2011

急須でコーヒーをいれてみる

数年前にD君からフレンチプレスを頂いて以来、毎朝コーヒーはフレンチプレス。昔は紙フィルター、その後金属メッシュフィルターを使っていたけど、フレンチプレスは断然おいしい。理屈を言えば、お湯がコーヒーを通るだけではなく、しばらく漬け置きするから味がよく出るということらしい。紙は、油を吸ってしまうので、金属メッシュのほうがおいしいと思っていたけど、フレンチプレスなら当然油も飲める飲める。

いつもなら朝一番に大きなフレンチプレスに一杯のコーヒーを入れるところ、今日は朝から緑茶を飲んでしまった。当然ミルクを入れて。午後になってやっぱりコーヒーを飲みたくなったけど、でもこれからフレンチプレス一杯入れても飲みきれない。半分入れてもいいけど、それなら急須で入れればちょうどいい。急須には金属メッシュのカップが入っているけど、お茶を入れるときと同じようにお湯をそそいでちょっと待てば、フレンチプレスとまったく同じことじゃないか?まぁ、強いて違いを言えば、フレンチプレスは「プレス」だから、上から押し付けて滓とコーヒーを分けるけど、急須は傾けてコーヒーを出すので、そこにある程度違いが出るかもしれない。

急須から立ち上るコーヒーの香り、日常の儀式に変化が起こりました。この微妙に奇妙な感じが好きかも。

sabala at 04:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食べる