January 01, 2015

ホノルル記(5)

食べ物の話を続ける。日本人として驚いたのは、Furikake と Mochiko の普及。

両方チキンとかサーモンとかつけると、それでレストランの一品になる。ふりかけは、おそらく焼いてからかけて出す。他方餅粉は、かけてからオーブンかフライパンで焼くのではないかと思う。それ以外にも、いろいろ使い方はあって、餅粉の入ったケーキやクッキーは食感がもちもちしていて好まれる。

そうそう、ハワイの食材を売っている店ではふりかけの大袋、丸美屋の20袋以上はありそうなのが$2で売っていた。(「丸美屋の」というのは、小袋ではなく、家庭用の方。)

日本のみたいに、たまご味とかシャケ味とかも当然あるが、最も普及しているのはアラレと海苔とゴマを主体としたもので、なるほどこれなら料理にも使えると思えるのだ。

別に何をどう使ってもいいんだけど、レストランのメニュー、、、それも写真つきのやつに堂々と Furikake なんちゃら、とあると初ハワイの私としては、大いにのけぞってしまうのであります。

それにお金を払うのが嫌だったわけではありませんが、一度も注文しませんでした。次回?ううん、どうかなぁ、、、Furikake とか Mochiko とかって書いてあるから、特においしそうとは思わないのは私だけでしょうか?まずそうだなんて思わないけど、わざわざそれをレストランで?っていう感じはする。家で作ってみるぶんには面白そうかも。

(つづく)

sabala at 06:38│Comments(0)TrackBack(0)

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