January 05, 2015

ホノルル記(10)

サンフランシスコで野生で見かけるのは、カモメ、スカンク、オポッサム、リス。ハトとかネズミもいます。オアフ島には、違う野生動物がいる。

オアフ島で驚いたのは、野生化した鶏。誰も餌をやらないので痩せてます。車でちょっと上の方、家が少なくなってくるあたり、または観光客が餌をやるのか観光スポットの駐車場などにもいます。なかなか綺麗なのがいて、ちょっと感動。

オアフはカウアイ島に比べると全然少ないのだそうだが、それでも綺麗なニワトリを見かけるたびに初ハワイの私の頭は「??」。これは、ポリネシア人や、その後の移民が船で持ってきたものが勝手に増えてしまったものだとか。カウアイ島では92年のハリケーンで養鶏場から多くのニワトリが逃げ、回収しきれず、野生のニワトリの数がかなり増えたのだとか。人口の多いオアフ島は、朝早くから雄鶏がコケコッコー!とやるとうるさくて、安眠妨害だということで。2006年から2、3年、政府が予算を立てて捕獲したのだとか。ネットで「野生のニワトリを食べるときは、鍋にお湯をわかし、鶏肉と一緒に石を入れる。石が柔らかくなってきたら、鶏肉も十分柔らかくなっています。」っていうのがあった。つまり、野生のチキンは硬くてとても食べられないということらしい。地鶏とかfree range とかいうけど、運動ささないのには意味があるらしい。私も運動しないと、食用チキンみたいになる〜

オアフ島の西側、マカハのあたりをドライブしていたとき、何度か目の前をマングースが横切って行きました。なんでも、さとうきび農園が主産業だった頃、ネズミがさとうきびを食べて困るので、インドからマングースをもってきたのが始まりだとか。当然、檻に入れて飼ったわけではなく、当時から野生化。今では、さとうきび農園はほとんどないので、食べるものも減ったのかもしれませんが、どうなんでしょう?残飯とか食べるのかなぁ?

(つづく)

sabala at 11:07│Comments(0)TrackBack(0)

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