所得税計算

November 01, 2009

カンニング

税金のテストのことでもうひとつ、、

前にも書いたように、先生のところに言って質問するのは可。でも、先生も言ってました「テストは共同作業ではありません。」つまり、カンニングしちゃいけないということ。

ところが試験の最後のほうになって、隣に座っていたヘイリーが私を呼ぶ。ふとヘイリーのほうを見ると、自分のテストを指差して「この問題なんだけど」と話し始める。

おいっ!そりゃいかん!私は完全無視!だって、見つかったら両方カンニングの罪で不合格。ヘイリーは、毎週私の宿題を写す。試験のためにみんな作ってきた先生公認のカンニング用紙(紙半分表裏)も作ってこないで、授業が始まってこれからテスト用紙を配るという頃「ねぇ、さばら、カンニング用紙二枚持ってない?私作ってこなかったの」と二回も三回も聞く。一枚しか作ってませんって!

それはいいとして、試験中に話しかけて来るとは神経の太いやつだ。

試験の後で「カンニングが見つかったら二人とも不合格になるんだから、答えを聞かれても教えるわけにはいかない。」と言ったところ、ヘイリーの答えがすごかった。「答えを聞こうとしたんじゃないのよ。さばらの答えを写して先生に聞きにいったら、間違っているって言われたから、それを教えてあげようと思ったの!先生に聞いて正解がわかったから!」

DOBで書いたように、試験中にいくら質問してもいい試験で、答えは教えてくれないがヒントをもらえる。ヒントが行き過ぎて答え同然のことも多いらしく、何度も何度も先生のところに行く人がいる。ヘイリーも5、6回は行っていて、通った甲斐あり答えがわかったらしい。

それはいいけど、私の答えを写すなぁ〜〜

ヘイリーは「写させてもらったお礼」とかって思っているらしい、、、

なんていうやつだ!

期末試験のときは、絶対アンタの隣には座らない!

sabala at 03:08|PermalinkComments(7)TrackBack(0)