ウェスタン・ホイーラーズ

July 08, 2012

リーダートレーニング 38.1 mile, 3 hour 35 min 10 sec

私が参加しているサイクリングクラブ=ウェスタンホイーラーズでは、毎日複数のグループライドが行われます。グループライドには、必ずリーダーがついていて、参加者は一緒に行けばいい。リーダーは、一ヶ月以上前にコースを決め、必要であれば下見をし、グループライド当日は先頭または最後尾を走る。リグループ(途中休憩)では、これから乗る道の説明、注意事項を確認したりする。

私は去年の7月にロードバイクを買い、8月にウェスタンホイーラーズに参加し、今年の6月にはひとつのハードルであるセコイアセンチュリーの100マイルを完走。前々から「リーダーやって」「リーダーやらないの?」「リーダー楽しいよ」など、いろいろお誘いがありました。ずっと「今はセンチュリーが目標だから、他のことは考えられない」とお断りし続けていましたが、もうそういうわけにもいきません。ボランティアだけで成り立っているサイクリングクラブなので、お世話にばかりなるのも申し訳ない。できることがあれば、少しでも貢献したいと思います。で、昨日は初めてのリーダートレーニング。来週サブリーダーをさせてもらうのですが、昨日やったのはその下見。メインリーダーのアニーまずラウトシート(道順が書かれた紙)を作り、私は家で地図と見比べていろいろメモを書く。地図で見てもよくわからない、間違いではないかと思うことがいくつかある。で、昨日アニーと2人でそのコースを走り、ラウトシートにいろいろ書き込んだり、工事やイベントなどで行かれないところ、行きにくいところ、コース変更が必要なところがないかチェックしていきます。また、実際のグループライドで万が一取り残されたりはぐれたりした人がいても、ラウトシートをたどればわかるよう、ラウトシートを加筆修正していきます。

アニーのコースはいつも大通りを避け、景色の良いところ、他の人が普段行かない道、安全な道、楽しい道を次々と行くので、かえってコースが大変複雑になる。目的地に向かって急坂を避け安全な最短距離を行くわけではありません。そのため人気が高く、大勢の人が参加するが、コースが複雑なため、列がばらけ長くなる。本来ならBのスピードで行かれない人も参加してしまうのが、アニーの悩み。そのため、先頭と最後尾にリーダーが入り、2人のリーダーは途中で何度か前後の交替をする。特に私の場合は、いずれは少人数なら一人でリーダーができるようにならなければならないので、ルートさえわかれば良い最後尾だけではなく、先頭も走れるようにならなければならない。

昨日は、アニーと2人だけでの下見だったので、アニーに頼んで全行程を私に先頭を走らせてもらった。そうすることで、複雑なアニーのコースのどの部分なら自信を持って先頭が走れるかわかるからだ。ゴールデンゲートパークのサンフランシスコ側からアルトカミノの坂の上まで、フェアファックスからラークスパーのフェリー乗り場まで私が先頭を走らせてもらうことになりました。昨日は後ろにアニーしかいなかったけど、来週は後ろに20人も30人もついてくる。信号や一旦停止、曲がるときなど、後ろの人を考えないといけない。普段自分のことだけ考えて、大丈夫だろうとばかりに「えいやっ!」っと行ってしまうことも多いので、要注意。最後尾は道さえわかっていれば問題ないと思うんだけど、、、

sabala at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)