Freight & Salvage

May 26, 2012

5/24 Thurs Suzy Thompson & Del Rey, Johnny Nicholas & Hell Bent w/ Cindy Cashdollar

サンフランシスコの隣町バークレーにある、フォーク専門ホール=フレイト&サルベージで、月1回ぐらいボランティアしています。元々はつぶれた中古家具屋を家具ごと買い取り、そこにあったテーブルや椅子を並べて喫茶店を始め、そこに音楽好きが集まって好き勝手に演奏していたらしい。そのうちスケジュールを組み、ミュージシャンにお金を払い、遠方からも有名なミュージシャンを呼び、、、私がライブに行き始めた頃は、場所を移動し、あちこちからかき集めた中古の椅子を200脚ほど並べたライブハウスでした。数年前に、資金集めをして400席の立派なコンサートホールに移動。非営利団体なので、コンサートなどのイベントはボランティアを使って行われる。ボランティアは開場15分前に入り、ライブ終了後15分は仕事がある。で、ライブそのものは全部ホール内で聞けるので、時間があってお金がない人にはもってこい。

昨晩のアーチストはやたらと長い名前、、、じゃないけど、いっぱい名前が連なってどうなっているのか、スケジュールを見ただけではよくわからない。結局、スージー・トンプソンとデル・レイという女性のソロシンガー2人が一緒にライブをやるという話だったが、別のブルース・ロックバンドと一緒にやることにしたらしい。どちらが前座というわけではなく、知名度的にはスージー・トンプソンが一番だが、前半はスージーとデル。後半はジョニー・ニコラスのバンドがスチールギタリストのシンディー・キャッシュダラーを加えて登場。最後に全員で3曲。

フレイトのホームページでサンプル曲を聞いて行くことに決めたもので、私はどのアーチストも馴染みがない。でも、行ってみたらスージーは前に聞いたことがあるし、デルの自転車の曲はこの前ウェスタンホイーラーズのメーリングリストでYou Tubeのリンクが送られて来た。「なんだ、この曲知ってるじゃん」の巻。

ニコラスのほうは、六十年代後半のブルースバンド。こういうのに影響されたブルースを昔吉祥寺なんかでよく聞きました。「なるほど、これがアメリカ版か」

sabala at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)