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June 08, 2012

Plus 3 Network

アメリカはボランティアや募金が盛んで、お金のない人はボランティア、時間のない人は募金する。両方ない人は、もらう専門?

私が行くような走るレースや自転車の大会も、場合によっては「参加費」の名目で支払っているお金が、実は慈善団体の資金集めだったりする。まぁ、その程度ならいいんだけど、中にはエイズライドのように、最低1人1000ドルの募金を集めなければ参加できないイベントもある。つまり、自分が支払う参加費とは別に、友達や知り合い、ご近所、同僚に頼んで募金をしてもらうのだ。その金額に最低金額が決まっているから、たちが悪い。中には、自分で全部それも払う人もいるらしい。いくら友達にお金持ちがいると言っても、そう頻繁に頼めるものでもないだろうし、頼んでお金を募金したもらったら、そのうちいつか自分にお鉢が回ってきて、自分が募金することにもなるのだろう。いずれにせよ、こういうイベントは友達にお金持ちがいないし、自分もお金のないような人、つまり私のような人には縁がまったくない。

今日、サイクリングクラブのメーリングリストで回ってきたのは、そんな人に朗報。運動をして、それをホームページに書き込むと、その運動量に応じて某企業が某慈善団体に募金をしてくれるというもの。その募金量たるや、微々たるものなのだが、塵も積もればなんとやら?

ちなみに、ロードバイクの場合は100マイル走って60セント募金される。また、募金する企業と、募金先はいくつか種類があって、選択できるようになっている。今まで、マイル数を入力していたTools to Keep You Active が、あまりにも不調なので、こっちに引っ越すか?

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sabala at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)