日本

April 26, 2012

4月21日中川イサトライブ with 城田純二 in 吉祥寺

そうそう、これは「自転車に乗ったら書くブログ」ではありません。もともとは「ライブに行ったら書くブログ」でした(嘘

この三ヶ月に一度のRoom 1310というシリーズは、企画はイサトさんだけど、ゲスト出演というのりはイサトさんと純二さんの2人のライブでした。もちろん純二さんのパートはフィドラーの希花さんも一緒。前列には名古屋(?)の危険物取り扱いトラックの運転手さん、後方にはmixiで砦を守ってくださっているスマさん。スマさんにはご挨拶申し上げようと思っていましたが、ライブが終わったら見えなくなっちゃった。

純二さんの守備範囲の広さを垣間みるような、日米のフォークあり、ブルーグラスあり、当然アイリッシュありの盛りだくさんライブでした。もともと丁寧にギターを弾く人だけど、歳をとったのかさらに丁寧になった感じがします。丁寧に自分の内側を見て、それを表に表す(表現)、外に押し出す(express)作業をしているのがうかがえます。歌を歌うとき、あまり声を張り上げて歌うのを聞いたことがありませんが、フォスターのHard Times, come again no more.は小さな開場で大きな声で歌ってくれました。バンジョーが重いから裏のない安いのでやりますって、、、youtubeでも見たな、、、宵々山だったかな?同じアレンジ(伴奏)が頭にこびりついている純二さんの十八番のアイリッシュに希花さんのフィドルがついて大変新鮮でした。希花さん、医大の五年生。一人前のお医者さまになるまで、まだまだこれから忙しくなるのではないでしょうか。いつまでも純二おじいちゃんの介護を、、、違った、純二さんの伴奏をしてあげてください。

sabala at 11:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)